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腎と透析 99巻別冊アクセス2025

好評

腎と透析 99巻別冊アクセス2025

特集:つなぐ

編集 日本透析アクセス医学会
判型 B5
頁数 280
発行 2025年8月

定価:3,465円(税込)在庫有り
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目次

序 ........................................................................................................................ 川西 秀樹 7
● シンポジウム
バスキュラーアクセスモニタリングのネクストステージ
バスキュラーアクセス血流量計測における精度管理評価 ........................ 根本  一 ・他 8
さらばシャントラ! 令和版
さらばシャントラ令和版 AVG....................................................................... 廣谷紗千子 11
「さらばシャントラ ! 令和版」 ―動脈表在化― .................................... 佐藤 純彦 ・他 13
ここが変だよ! ガイドライン!
VA閉塞治療における生検鉗子による器質化血栓摘除術の現状と今後 ......... 泉 久美子 ・他 16
バスキュラーアクセス選択と左室駆出率 ........................................................ 三瀬 直文 ・他 19
患者にもっとも近い看護師こそがVAを守る!~看護師によるシャントエコーを含めて~
VA管理の変遷―看護師の立場から : VA管理からVA看護へ― .............................. 木村  剛 22
VA管理―看護師はエコーをやっているか?(アンケート調査より)―........ 安藤 博子 ・他 25
POCUSからみたVA管理 .................................................................................... 平山 遼一 ・他 28
レジェンドと若手をつなぐ!
AVGはこう造る,コツとピットフォール ......................................................... 相川  潔 ・他 31
あなたの施設は, 適切なVAの「管理・検査・治療」の流れが築けていますか?
VA管理においてエコーを効果的・効率的に活用する ―精査エコーとVA-POCUSについて― ................................ 藤田 晃弘 ・他 34
血液透析患者におけるバスキュラーアクセス(VA)合併症の早期発見と適正管理のための先進モニタリング技術の活用
........................... 松田 政二 ・他 37
ナイトメア~恐ろしい合併症の経験とその対応~
逃げるViabahn ..................................................................................................... 松本 富夫 40
長期留置型カテーテルを血管内に迷入させた症例 ......................................... 村井 則之 ・他 42
VAIVTの治療介入基準を再考する
VAIVTの適応を考える。検査技師の立場から..................................................... 小林 大樹 45
VA機能評価としての超音波検査と透析機能評価(脱血不良・再循環)の 関係を再考する ............................... 小野 淳一 48

● ジョイントセッション
新たな資格,「VA日常管理指導士」とは?
VA日常管理指導士(仮)はVA管理の課題解決となり得るか? ―網羅的に関わった臨床工学技士の立場から― ............................................... 北村健太郎 ・他 51
VA日常管理指導士に期待すること―看護師の立場から― ........................... 平山 遼一 ・他 54
● ワークショップ
なぜ詰まる? 閉塞させないために
私の考えるシャント閉塞の原因とその対応 .................................................. 大川 博永 ・他 56
自己血管によるVAにこだわって再建する ―転位血管内シャントの有用性について― ............................... 清水 泰輔 ・他 59
日本超音波医学会監修,「超音波によるVAの標準的評価法」策定の経緯と進捗
VA標準的評価法策定の経緯と展望 ...................................................................... 小林 大樹 62
「超音波によるVAの標準的評価法」作成の経緯と進捗
「第三章(機能評価と形態評価)」 ................................................................... 山本 裕也 ・他 65
DCB, ステントグラフトを使いこなす
当院におけるDCB使用症例の検討 .................................................................... 森田さやか ・他 68
内シャントによる心機能に対する影響を考える
内シャントによる心機能に対する影響 .............................................................. 名波 正義 ・他 71
中心静脈病変と向かい合う!
中心静脈病変はどこまでPOBAで粘ることができるか?! ............................ 末木 志奈 ・他 74
中心静脈閉塞に対する外科治療 .......................................................................... 中村 智宏 ・他 76

● よくわかるシリーズ
AVG
AVG手術の適応・デザイン・作製の工夫 ......................................................... 野島 武久 ・他 79
動脈表在化
当院で行っている動脈表在化術 ........................................................................ 白鳥  享 ・他 82
カフ型カテーテル
カフ型カテーテルの周術期管理とドットマーカーを用いた計画留置 .
................................ 櫻間 教文 ・他 85
VAエコー
形態評価 ........................................................................................................... 小林 大樹 88

● ランチョンセミナー
長期透析時代のAVG Game changer, Flixene
フレキシンPTFEグラフトの有用性 .................................................................... 宮本 雅仁 ・他 91
知っているようで知らないVAIVTの世界
シースの太さによる血管への影響の検討 ................................................................ 宮本 雅仁 94
AVG長期開存の追求―適応,選択,管理の要点
AVGの適応と選択 ................................................................................................ 二瓶  大 97
● 口  演
VA管理
Vascular Access報告書における電子カルテ活用への取り組み .................... 小塚みな海 ・他 100
バスキュラーアクセストラブル早期発見のためのアクセス管理体制構築について...................... 村上 拓也 ・他 102
VA管理エコー教育のポイント ―臨床工学技士・看護師教育20年の経験より― ............................................... 下池 英明 ・他 104
シャント化静脈における静脈弁分類作成の必要性 ............................................... 覚知 泰志 106
カテーテル
当院におけるカフ型(長期留置型)カテーテルの使用状況 .......................... 松波 昌寿 ・他 108
推奨血管の使用が困難な場合のカフ型カテーテル留置について .................. 窪田  彬 ・他 110
左内頸静脈からのカフ型カテーテル挿入について ......................................... 中井 宏昌 ・他 112
先端形状の異なる2種類のUKカフ付カテーテルの比較検討 ........................... 内野  敬 ・他 114
透析用カテーテル使用後の挿入血管病変 ―非カフ型カテーテルからカフ型カテーテルへ移行後の検討― ................ 柴原 奈美 ・他 116
VAモニタリング
VA管理におけるHVSIモニタの定量的有用性 ........................................... 人見 泰正 118
スマートフォンと自作電子聴診器を用いた簡易的VA機能評価方法の検討......... 小林 大輔 ・他 120
VA合併症
当院におけるバスキュラーアクセス血流制御手術の検討 ............. 米倉 孝治 ・他 122
当院におけるアクセス関連瘤の治療経験 .............................. 豊福 崇浩 ・他 124
当院におけるバスキュラーアクセス血栓閉塞に対する治療成績の検討
.......................................... 大野 哲生 ・他 126
内シャントを温存できた, シャント肢側ペースメーカーリード抜去の1例
...................................................... 乾  恵美 ・他 128
VAIVT
当院におけるエコーガイド下PTA導入後の シャントPTA治療成績の変化についての考察 ................................. 杉田  悠 ・他 130
VAIVT時の拡張部位におけるエコーガイドでの局所麻酔効果の検討
........................................... 奥  哲治 ・他 132
エコーガイド下VAIVTにおける生検鉗子の使用経験 ............................... 藤井 秀岳 134
エコー下VAIVT介助者教育のポイント ―臨床工学技士・看護師教育20年の経験より― ...................................... 下池 英明 ・他 136
深部静脈交通枝に対してPTAを施行した症例の検討.......................... 白井 博之 ・他 138
内シャント吻合部PTAにおけるCurveタイプバルンの有効性 ............... 札場 保宏 ・他 140
CASに対するVAIVTにおいて血管損傷し,ステントグラフトを留置した功罪
.............. 清水 泰輔 ・他 142
シャント閉塞に対するVAIVT施行中にガイドワイヤー断裂し回収に難渋した1例
........ 宮本 敢右 ・他 144
硬化性静脈弁の局在による治療の考え方 ......................................... 覚知 泰志 146
頻回にVAIVTを施行する症例の予測因子として好中球リンパ球比は有効か?
自己血管によるVAにこだわって再建する ―転位血管内シャントの有用性について― ......................................................... 清水 泰輔 ・他 59. 納谷 佳男 ・他 148
頻回VAIVT症例の治療経過に関する検討 ........................................................ 北川  剛 150
当院での中心静脈病変に対する治療経験 ........................................... 黒澤  洋 ・他 152
当院におけるEverFlex Stentの使用経験 ......................................... 五十嵐祐介 ・他 154
VA外来フォロー中の死亡症例についての検討 ........................................ 宮坂 康宣 ・他 156
手術手技・その他のアクセス
吻合部を剥離しないAVF吻合部瘤手術4例の検討 .................................. 三木 克幸 ・他 158
シャント過剰血流に対する吻合部巾着縫合による血流制限手術.......... 緒方 孝治 ・他 160
V側穿刺困難症例をどうする .................................................................... 室谷 典義・ 他 162
当院で行っているシャントレスアクセス―内頸静脈穿刺―
................................................ 今泉健太郎・ 他 164
血管超音波検査
短軸Area Trace法による静脈弁狭窄の検証 .......................................... 吉川  誠 ・他 166
超音波パルスドプラ法による上腕動脈血流量の測定部位別の比較
.............................................. 山本 裕也 ・他 168
異なる上腕動脈径計測法による血流量測定値の違い ―近位壁leading edge vs. trailing edge― ................................................ 鎌田  正 ・他 170
バスキュラーアクセス血流量計測における繰り返し性の多施設共同研究... 根本  一 ・他 172
バスキュラーアクセスにおける血流量計測法の多施設共同研究....... 根本  一 ・他 174
Vascular access機能評価時に側副血行路を圧迫することの有用性.............. 西川 博幸 ・他 176
PDカテーテル
腹腔鏡下PDカテーテル挿入術―43手術例の経験―............................ 大崎 慎一 ・他 178
エコー下穿刺
エコー下穿刺における短期間研修の有用性 ........................................ 今井 悠貴 ・他 180
画像描出精度を主観においたエコー下穿刺における最適なエコー装置選択方法の検討
.................................. 山田 航平 ・他 182
エコー下穿刺教育のポイント ―臨床工学技士・看護師教育20年の経験より― ............................................... 下池 英明 ・他 184
当院におけるUS下穿刺教育プログラムと現状.............................. 山崎富喜子 ・他 186
AVG
当院で作成した尺側皮静脈転位および人工血管内シャントの長期成績
................................................. 菅野 範英 ・他 188
当日または翌日からの人工血管穿刺を目的としたポリウレタン人工血管と
細径強弯トンネラーによる埋植の試み......................................................... 飯田 潤一 190
VA看護
エコー下穿刺の手技取得・普及は穿刺業務の効率化や改善につながるか?.............................................. 福岡 幸子 ・他 192
当院におけるVA治療に伴うリハビリテーション科の関わり............... 槻本 直也 ・他 194
AVF
再狭窄を起こさない新しい狭窄部拡張法―穿刺の重要性― ................. 浅田 博章 ・他 196
その他VA
動脈表在化症例の瘤形成・拡大に関する要因について ......................... 宮川 悠斗 ・他 198
VAIVT前後の心拍出量と上腕動脈血流量の関係について ..................... 白澤  賢 ・他 200
VAIVT(DCB)
短期再狭窄症例に対するDCBの治療効果についての検討 ―駆血による血管拡張性と開存期間の違い― .......................... 長嶺 裕介 ・他 202
吉祥寺あさひ病院におけるDCB使用成績と開存率に影響を及ぼす因子の検討
.................................. 久山  環 ・他 204
DCBのバルーン径による治療効果の違いについての検討 ................... 山内 英治 ・他 206
DCB使用後の再狭窄症例に対するcutting balloonの前拡張の効果........ 村上 雅章 ・他 208
● ポスター
エコー下VAIVT
エコー下VAIVT2人法の標準化―エコー介助を効率よく行うために― ....... 長嶺 裕介 ・他 210
VAIVT(ステントグラフト)
人工血管内シャント(AVG)静脈流出路の広範囲狭窄に対して
バイアバーンを2期的に計2本使用した1例 ....................................... 谷岡 秀樹 ・他 212
VAIVT
簡易スネア法が有用であったAVF狭窄の一例 .......................................... 谷山 宣之 ・他 214
44カ月経過した前腕橈側皮静脈慢性完全閉塞に対しVAIVTを施行しシャントの温存可能であった1例 .......................... 樋口 真一 ・他 216
上腕橈側皮静脈完全閉塞に対してVAIVTにより上腕深静脈を流出路して発達させることで静脈-静脈バイパス術を回避した1例 .................... 瀬尾 明彦 ・他 218
人工血管内シャント(AVG)頻回閉塞への血栓吸引および 経皮的血管形成術(PTA)が原因と考えられた動脈側吻合部仮性瘤の一例 ........ 戸田 昌良 ・他 220
AVF狭窄に対する新しい血管拡張法―高橋式血管拡張法― ............... 高橋 秀彰 ・他 222
AVF狭窄に対するロングバルーンの使用経験...................................... 村上 康一 224
Cephalic Arch Stenosis(CAS)に対してVAIVTを繰り返し, 発生した仮性瘤に対して人工血管迂回術で治療した1例 ............................ 倉橋 基祥 ・他 226
臥位での安静保持困難に対し坐位のVAIVTでAVFを維持できた一例
.................... 平井 俊行 ・他 228
PTAバルーン径のサイズダウンはありですか? .................................. 鍋谷 雅史 ・他 230
非血栓性閉塞に対し鋭針再開通法にてVAIVTを実施後,
DCB(Drug-Coated Balloon)にて良好な経過を得た一例 ................ 小川 公己 ・他 232
AVF・AVG
静脈強制拡張の問題から考える簡単で狭窄の起こらないAVF作製法 ―すばらしい血液透析を守るために― ............................................................... 浅田 博章 ・他 234
ガングリオンによる動脈圧排で生じたAVF不全に対して外科的摘除が奏功した一例 : 症例報告 ............................................. 平野宏之介 ・他 236
シャント感染から意図せずジャンプグラフトとなった1例
.............................................. 森   優 ・他 238
穿刺
穿刺時の壁損傷を誘因としてGORE ACUSEALバスキュラーグラフトに 解離を生じた1例 .................................... 塚田 弘之 ・他 240
VA看護
VA穿刺部のスキントラブルに対して リドカイン・プロピトカイン配合クリーム介入した一事例 ―リドカイン・プロピトカイン配合クリームの麻酔効果以外の可能性―
.................... 江上  豊 ・他 242
シャント血管マッサージが有効だった頻回PTAの一例 ................................. 佐久間朝希 ・他 244
VA合併症
カフ型カテーテルを温存できなかったRoseomonas属による菌血症の一例
................. 矢尾  淳 ・他 246
長期透析患者での鎖骨下静脈の狭窄が要因で静脈高血圧症をきたした症例
......... 下方 実樹 ・他 248
血栓除去
AVF症例の血栓性閉塞に対する当院での経皮的治療戦略 .............................. 木村 貴明 ・他 250
カテーテル
当院の長期留置カテーテルの現況 ...................................................... 阿部 政利 ・他 252
カフ型カテーテル脱血不良に対し, 血栓除去術で改善せず,
造影でフィブリンシースが確認された一例 ..................................................... 岡本 茉樹 ・他 254
透析用カテーテル留置時の移動型デジタルX線撮影装置活用の有用性について
.... 柴原  宏 ・他 256
MAHURKAR Eliteカテーテルキット変更について ....................................... 風呂 正輝 ・他 258
その他
両上肢バスキュラーアクセス穿刺困難症例に対し浅大腿動脈表在化+大伏在静脈皮膚瘻 :
Venocutaneous fistula(VCF)を併施した一例
.................................................... 大森  聡 ・他 260
Key words INDEX .......................................................................263
日本透析アクセス医学会定款 ........................................................ 267
日本透析アクセス医学会役員一覧 ................................................. 277
編集後記 ............................................................... 佐藤 暢  280