Ⅰ 疾患概念・定義
病因・病態生理
1)RPGNの定義
2)RPGNをきたす疾患の種類
3)ANCA関連腎炎(定義,病理,病因・病態)
4)抗GBM抗体病(抗GBM腎炎)
Ⅱ 疫 学
発症率,有病率,発症年齢,原疾患の割合
疫学(発症率,有病率,発症年齢,原疾患の割合などの推移)
Ⅲ 診断・評価
症状・検査・診断基準・重症度分類
1)RPGNの診断フローチャート
2)症状
3)検査所見の特徴
4)ANCA測定(意義,測定法)
5)抗GBM抗体測定
6)腎生検
7)RPGNの診断基準
8)RPGNをきたす代表的疾患の診断
9)RPGNの重症度分類
Ⅳ 治 療
ANCA関連RPGNと抗GBM抗体型RPGNの治療:総論
1)ANCA関連RPGNの治療
1.初期治療
2.寛解維持療法
2)ANCA関連RPGNの治療フローチャートとCQ1~4
CQ1 ANCA関連RPGNの初期治療におけるグルココルチコイド(GC)の併用薬としてリツキシマブ(RTX)とシクロホスファミド(CY)のいずれが推奨されるか?
解説
CQ2 ANCA関連RPGNの初期治療におけるグルココルチコイド(GC)+リツキシマブ(RTX)またはシクロホスファミド(CY)を用いる場合,GCの通常レジメンと減量レジメンのいずれが推奨されるか?
解説
CQ3 ANCA関連RPGNの初期治療として血漿交換療法は推奨されるか?
解説
CQ4 ANCA関連RPGNの維持治療におけるグルココルチコイド(GC)の併用薬としてリツキシマブ(RTX)とアザチオプリン(AZA)のいずれが推奨されるか?
解説
3)抗糸球体基底膜(GBM)抗体型RPGNの治療
1.治療の歴史的経緯
2.初期治療
3.維持療法(後療法)
4.腎移植
5.予後
6.非典型抗GBM腎炎
4)治療薬の種類と副作用,感染症対策
1.グルココルチコイド(GC)
2.リツキシマブ(RTX)
3.アバコパン
4.シクロホスファミド(CY)
5.アザチオプリン(AZA)
Ⅴ 予 後
予後