ホーム > 

腎疾患の移行期医療支援ガイド-IgA腎症・微小変化型ネフローゼ症候群-

isho.jp

公式twitter

取り扱い書店

腎疾患の移行期医療支援ガイド-IgA腎症・微小変化型ネフローゼ症候群-

腎疾患の移行期医療支援ガイド-IgA腎症・微小変化型ネフローゼ症候群-
編集 厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)難治性腎障害に関する調査研究班

判型 A4変
頁数 136
発行 2019年6月

ISBN 978-4-88563-711-7

定価:2,700円(税込) 在庫有り
カートに追加

目次

目次
厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業難治性腎障害に関する調査研究班
巻頭言:日本腎臓学会
巻頭言:日本小児腎臓病学会
主要略語

 第1章  腎疾患の移行期医療支援ガイド-IgA腎症・微小変化型ネフローゼ症候群-作成の背景・目的と使用方法 
移行期医療とは
腎臓病領域における移行期医療の動向
本ガイド作成の背景
本ガイドの目的と特徴
本ガイドの使用にあたって
コラム
コラム① 成人診療科への転科時に必要な文書

 第2章 IgA腎症の治療・管理 
Q1 小児IgA腎症の経過と予後(どのような状態で内科へ転科しますか?)
Q2 発見契機,症状,検査所見,病理所見の特徴は?
Q3 腎生検の適応は?
Q4 重症度分類は?
Q5 重症度分類に基づいた基本的な治療方針は?
Q6 ステロイドパルス療法の適応は? 免疫抑制薬の適応は?
Q7 口蓋扁桃摘出術+ステロイドパルス療法に対する考え方は?
Q8 RA系阻害薬の適応は?
Q9 治療の副作用・合併症は?
Q10 食事・生活・運動・妊娠の留意点は?
Q11 フォローアップ方法は?
コラム
コラム② 転科患者における追跡腎生検の実施基準
コラム③ Oxford分類
コラム④ 小児IgA 腎症患者における漢方処方
コラム⑤ 副腎皮質ステロイドの分3投与と隔日投与
コラム⑥ 転科患者における扁摘パルス療法の実施基準
コラム⑦ RA系阻害薬と妊娠
コラム⑧ 早朝尿と随時尿

 第3章 微小変化型ネフローゼ症候群(MCNS)の治療・管理 
Q1 小児MCNSの経過と予後(どのような状態で内科へ転科しますか?)
Q2 ネフローゼ症候群の診断基準,治療効果判定基準,治療反応による分類は?
Q3 腎生検の適応は?
Q4 初発時治療における副腎皮質ステロイドの投与量と投与期間は?
Q5 初発時治療に対する反応性と経過は?
Q6 副腎皮質ステロイドの減量方法は?
Q7 再発時の副腎皮質ステロイド投与量と投与期間は?
Q8 ステロイドパルス療法の適応は?
Q9 免疫抑制薬の適応と選択(優先順位)は?
Q10 シクロスポリンの投与量と投与期間,モニタリングは?
Q11 リツキシマブの適応,投与量,投与回数は?
Q12 補助療法について(ST合剤・スタチン・ビスホスホネート製剤を併用しますか?)
Q13 治療の副作用・合併症は?
Q14 生活・運動・食事指導の留意点は?
コラム
コラム⑨ 特発性ネフローゼ症候群と微小変化型ネフローゼ症候群
コラム⑩ 小児の頻回再発型ネフローゼ症候群とステロイド依存性ネフローゼ症候群
コラム⑪ 国際法で副腎皮質ステロイドを急に中止して大丈夫か
コラム⑫ 小児では国際法と長期漸減法のどちらが一般的か
コラム⑬ 無投薬でも再発しなくなった場合の経過観察
コラム⑭ 成長からみた転科の時期
コラム⑮ 小児の年齢によって治療法は変わるか
コラム⑯ リツキシマブ投与後の免疫抑制療法
コラム⑰ 転科におけるMCNS特有の問題点
コラム⑱ ネフローゼ症候群患者の妊娠

 第4章 IgA 腎症とMCNS移行期医療支援ツール 
1. 病気と治療法の説明
  IgA腎症
  小児のネフローゼ症候群
  頻回再発型・ステロイド依存性ネフローゼ症候群
  難治性の頻回再発型・ステロイド依存性ネフローゼ症候群
  ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群
2. 移行準備評価チェックリスト
3. 転科時に必要な診療情報
4. 医療費助成制度

索引

  Copyright © tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.