ホーム > 

エビデンスに基づく急速進行性腎炎症候群RPGN診療ガイドライン2020

エビデンスに基づく急速進行性腎炎症候群RPGN診療ガイドライン2020

エビデンスに基づく急速進行性腎炎症候群RPGN診療ガイドライン2020
監修:成田一衛 新潟大学医歯学系腎・膠原病内科学
編集:厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業(難治性疾患政策研究事業)難治性腎障害に関する調査研究班

判型 A4変型
頁数 84
発行 2020年8月

ISBN 978-4-88563-723-0

定価:3,300円(税込) 在庫有り
カートに追加

目次

Ⅰ 疾患概念・定義
病因・病態生理
1)RPGN の定義
2)RPGN をきたす疾患の種類
3)半月体形成性腎炎の病型分類
4)ANCA 関連腎炎(定義,病理,病因・病態)
5)抗GBM 抗体型糸球体腎炎
6)RPGN とCKD の関係
Ⅱ 診断・評価
症状・検査・診断基準・重症度分類
1)症状
2)検査所見の特徴
3)ANCA 測定(意義,測定法)
4)抗GBM 抗体測定(意義・測定法)
5)腎生検
6)RPGN の診断基準
7)RPGN をきたす代表的疾患の診断
8)RPGN の重症度分類
Ⅲ 疫学・予後
発症率,有病率,生命予後,腎予後
1)疫学(発症率,有病率,年次推移,発症年齢,原疾患の割合など)
2)予後(生命予後,腎予後,これらの推移)
Ⅳ 治 療
1 ANCA関連腎炎と抗GBM 抗体型糸球体腎炎の治療:総論
1)ANCA 関連腎炎の治療
2)抗GBM 抗体型糸球体腎炎の治療
1.治療の歴史的経緯
2.初期治療
3.予後
4.維持療法(後療法)
5.腎移植
3)治療薬の種類と副作用,感染症対策
1.副腎皮質ステロイド
2.シクロホスファミド
3.アザチオプリン
4.リツキシマブ
5.その他の感染症対策
2 治療に関するアルゴリズムとCQ
1)ANCA 関連RPGN の治療に関するアルゴリズム
2)治療に関するCQ
CQ 1 ANCA 関連RPGN の初期治療として経口シクロホスファミドもしくは静注シクロホスファミドパルスのいずれが推奨されるか?
解説
CQ 2 ANCA 関連RPGN の初期治療における副腎皮質ステロイドの併用薬としてリツキシマブとシクロホスファミドのいずれが推奨されるか?
解説
CQ 3 ANCA 関連RPGN の初期治療として血漿交換療法は推奨されるか?
解説
CQ 4 ANCA 関連RPGN の維持治療における副腎皮質ステロイドの併用薬としてリツキシマブとアザチオプリンのいずれが推奨されるか?
解説
Ⅴ 付 録
医療コスト
医療費コスト
索 引

  Copyright © tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.