ホーム > 

通常号 (消化器内視鏡)

通常号 (消化器内視鏡)

消化器内視鏡33巻12号(12月号)
小腸内視鏡が変えた疾患マネージメント
判型 B5
頁数 152
発行 2021年12月

ISBN 978-4-88563-655-4

定価:3,520円(税込) 在庫有り
カートに追加

目次

目次
序説 ダブルバルーン内視鏡開発から20年が過ぎて……山本博徳
【総論】
 ●小腸疾患に対するアプローチ……中村正直 ほか
 ●カプセル内視鏡の進歩……細江直樹 ほか
 ●Device-assisted endoscopyの進歩……大塚和朗
【各論】
A.疾患マネージメントに大きく変革がもたらされた病態
 ●原因不明消化管出血(OGIB)……藤森俊二 ほか
 《Note》Water exchange法とgel immersion法の活用……矢野智則 ほか
 ●ポリポーシス症候群……坂本博次 ほか
 ●小腸狭窄性病変……平井郁仁
 《Note》CAST hoodの活用……永山 学 ほか
 ●小腸異物……馬場重樹 ほか
B.診断能が大きく向上した病態
 ●小腸悪性腫瘍……岡 志郎 ほか
 ●小腸良性腫瘍・腫瘍様病変……樫田博史 ほか
 ●炎症性疾患……横山 薫 ほか
 ●憩室性疾患……山田篤生

連載 臨床研究をやってみよう!
 ●症例報告を書こう―症例報告論文初心者へのメッセージ……大川清孝
 ●症例集積研究をどう残すか……藤田直孝

【症例】
 ●在留外国人の大腸アニサキス症例
  ―過去約30年間における日本人の大腸アニサキス症報告例の文献的考察を含めて―……楠本智章 ほか
  Copyright © tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.