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頭頸部癌治療における化学療法の役割

頭頸部癌治療における化学療法の役割

頭頸部癌治療における化学療法の役割
編著 犬山征夫(北海道大学医学部耳鼻咽喉科教授)

判型 B5  
頁数 468
発行 1997年05月

表紙難有り

ISBN 978-4-88563-106-1

定価:13,200円(税込) 在庫僅少
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 頭頸部癌の化学療法の変遷と 30 有余年の治療成績を集大成した労作。

目次

第 1 章 癌化学療法の歴史 

第 2 章 動注化学療法 

第 3 章 単剤化学療法(1973〜1978) 

第 4 章 Cell kinetics に基づいた多剤併用療法

第 5 章 頭頸部癌治療効果判定基準の作成

第 6 章 わが国における抗癌剤の第 2,3 相試験(1979〜1995)

第 7 章 Cisplatin を組み入れた多剤併用療法の開発とその臨床成績

第 8 章 Neo−adjuvant chemotherapy

第 9 章 放射線治療と化学療法の同時併用

第 10 章 Adjuvant chemotherapy

第 11 章 姑息的治療としての化学療法

第 12 章 薬物有害反応(副作用)とその対策

第 13 章 薬剤耐性克服および Second LineChemotherapy の開発に関
する基礎的・臨床的研究

第 14 章 扁平上皮癌以外の組織型に対する化学療法

第 15 章 頭頸部癌の化学予防に関する基礎的研究

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