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明日こそ晴

明日こそ晴

明日こそ晴
著者 国光太郎・酒井義浩

判型 新書
頁数 466
発行 2004年09月

ISBN 4-88563-149-1

定価:1,572円(税込) 在庫無
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知る人ぞ知るあの“国光太郎”が、真摯な消化器内視鏡医として、一市民として、医学会・世相を舌鋒鋭く滅多切り。『消化器内視鏡』誌のTEA LOUNGEに、1編800字の熱血コラムとして連載、学会改革提言などあまりに的を得た内容に筋違いな反撃を受け、61回でやむなく掲載中止に。その後は酒井義浩が受け継いで、筆勢そのままに216編綴ってまとめた興味津々のエッセイ集。

目次

目次

序”酒井義浩”随想集を推す一竹本忠良 i

序章 雷鳴轟く 国光太郎
はじめまして−2

1章 細雨煙る−国光太郎
1 竹本忠良先生と蓮如一6
2 Endoscopical Gastroenterology?−8
3 国際学会に新時代を−10
4 ヨットのある生活−12
5 学会の盛況とは?−14
6 あなたもスワローズファンー16
7 学会誌の衣替え−18
8 認定医は3種類−20
9 保険診療は適正に−22
10 白壁彦夫先生の手帳−24
11 マックにおまかせ−26
12 腹中カメラと胃内写真機−28
13 ライブ・デモのこれから−30
14 来るか地方会新時代−32
15 一意専心−34
16 DDWはどこへー36
17 当世学会はやり言葉−38
18 部分参加って何?−40
19 憎まれ口をもう一度一42
20 会員募集中一44
21 歩き出した点数制−46
22 みんな専門医一48
23 男子諸君よ−50
24 用語の混乱−52
25 変懇するセミナーー54
26 二日酔いを防ぐ法−56
27 新分類のルールー58
28 一道に励む−60
29 プログレスが危ない一62
30 マイクをどうぞ一64
31 集まれ英文誌一66
32 取材に御用心−68
33 引用文献の怪一70
34 検査漬け・薬漬け一72
35 横浜からの出発一74
36 講演予報集の謎−76
37 ああクリスマス一78
38 共同研究者の顔ぶれ−80
39 日の丸を背に−82
40 本番でーす−84
41 業績集は永遠に−86
42 がんばれ消化管−88
43 なぜ推薦者か−90
44 チーム国光に栄光あれ−92
45 理事に公選制を−94

2章 薄雲奔る−国光太郎
46 いつまで続く脱亜諭一98
47 受験資格の不思議−100
48 感謝状は感謝のしるし−102
49 第九の季節−104
50 無銭飲食のつけ−106
51 ネットで電子会報を−108
52 苦痛は悪か−112
53 幸運は南風にのって−112
54 熊倉賢二先生の檄−114
55 物故会員に祈りを−116
56 読影会の危機−118
57 委任状は考えて−120
58 認知は必要ですか−122
59 時差ぼけ克服の妙案は−124
60 新交通は誰のため−126
61 掲載辞退宣言−128

3章 斜光射す−酒井義浩
62 臨死体験ならず−132
63 身体障害者の旅−134
64 リハビリの愉しみ−136
65 さらば装具−138
66 五体満足一140
67 越後に聖地あり−142
68 サイゴンは眠らない−144
69 北国の春−146
70 神戸市バスの転針−148
71 ハノイの暑気と熱気−150
72 4年の歳月の意味−152
73 ブリーフ・ケースは健在−154
74 もう国際学会はいらない−156
75 涙とめどなく−158
76 カード選びは慎重に−160
77 たかが手帳のことですが−162
78 りんごの樹を今日もまた−164
79 A4判化は誰のため−166
80 これが内視鏡サミット−168
81 3Dは魔術師か−170
82 さらば秘密処方−172
83 りんごの樹、補遺−174

4章 明星瞬く 酒井義浩
84 芦澤真六先生の餞別−178
85 DDWは誰のため−180
86 討議区分は厳格に−182
87 コンセンサス・ミーティングを総会で−184
88 ポスターに口頭発表は必要ですか−186
89 会場内で一万歩−188
90 疲労じわり−190
91 はり逃げでも発表か−192
92 喪中につき−194
93 英語で胃角は?−196
94 くしゃみ淑やかに−198
95 敬称は難しい−200
96 永遠の別れ−202
97 握り拳は日本だけ−204
98 あの神戸、この神戸−206
99 わしらはとんぼか−208
100 山口の尾道ラーメンー210
101 サイゴンの変貌1−212
102 サイゴンの変貌2−214
103 夜明けはカントーから−216
104 ライブデモはにこやかに−218
105 喫煙医師達へ−220
106 HPなしでは暮せない1−222
107 HPなしでは暮せない2−224
108 50周年は賑やかに−226
109 おみやげは何?−228
110 冷房強すぎませんか−230
111 蜂に刺される−232
112 スズメバチに報復−234
113 権現岳に登る−236
114 ステロイドの威力一238
115 NHKの慢心−240
116 森監督の贈り物−242
117 日本一は全員で−244
118 司会者は複数が好ましいか−246
119 とうとう老眼−248
120 お手伝いは手弁当−250
121 大=気−252
122 花嫁は大忙し−254
123 名前に負けるな−256
124 解体屋失業中−258
125 千と千尋は謎ばかり−260
126 よもぎ湯に惹かれて−262
127 こちら元気です−264
128 富士のみえる道−266
129 待ち遠しい成人の日−268
130 マフラーも手袋も−270
131 ニッ玉の恐怖−272
132 一発合格−274
133 近未来セミナーは双方向−276
134 たまにはバスの旅−278
135 高速道の理不尽−280
136 いつのまにか春−282
137 のど渇いてます−284
138 要らないもの番付−286
139 足音高らかに−288
140 聴衆「0」の衝撃−290
141 飛んでけ花粉症−292
142 就任しました−294
143 国際交流は甲府から−296
144 やはり司会は難しい−298
145 略図の歩き方−300
146 木樵り入門−302
147 炎の誘惑−304
148 主任教授のお仕事一306
149 予算委員長の憂鬱−308
150 白衣の威を借りてまで−310
151 友よ安らかに−312
152 英才教育への道−314
153 唐辛子民族の迫力−316
154 何かおかしい保険改定−318
155 日覚めよ放校者予備軍−320
156 行くぞ赤岳−322
157 憧れの山小屋−324
158 別れといえば−326
159 夏は勉強−328
160 発言の心得−330
161「先生」の価値−332
162 赤い羽根の暴力−334
163 技師は邪魔者なのか−336
164 今こそJDDWがすべきこと−338
165 規則の遵守は当然だが−「340
166 多忙という名の仕事−342
167 年賀状は雄弁−344
168 哀愁の100円風呂−346
169 春は桜−348
170 鉄腕アトムもほどほどに−350
171 類推は限りなく−352
172 恐怖の高速道暗記術−354
173 役職失格−356
174 空飛ぶ特等席−358
175 St.Marks’で働く岬−360
176 St.Marks’で働く2−362
177 St.Marks’で働く3−364
178 St.Marks’で働く4−366
179 St.Marks’で働く5−368
180 St.Marks’で働く6−370
181 ロンドンは大阪か−372
182 おいしいイギリスー374
183 参ったか水虫−376
184 ふわふわ状態−378
185 遥かなる山河−380
186 技術伝授の妙案は−382
187 コーヒーはヴェトナムー384
188 眩しい暑さ1−386
189 眩しい暑さ2−388
190 眩しい暑さ3−390
191 五つの幸運−392
192 中高年登山熱の意味−394
193 減量ならず−396
194 過ぎたるはイエローカードー398
195 顔写真は必要ですか−400
196 日韓にシャトル便を−402
197 資格取得はただ忍耐一404
198 久しぶりのクラス会一406
199 マドリッドの鴨−408
200 UEGWに学ぶこと−410
201 コンドルは飛んでゆく−412
202 バンコックの熱気−414
203 会長指名なし−416
204 こころの診療科−418
205 最終講義なさいますか−420
206 居眠りにご用心−422
207 知らない人々−424
208 恥もなく臆面もなく−426
209 開花異変−428
210 歓迎はほどほどに−430
211 締め切りすぎて日は落ちて−432
212 一言ご挨拶を−434
213 名誉教授の資格−436
214 悲しいW82−438
215 男をみがく−440
216 男をみがく2−442

5章 暗闇白む
定年後の生き方と役割 矢野右人−446
国光太郎と酒井先生 大竹寛雄−453

解説 鈴木博昭一457

終章 旭日上る−酒井義浩
218 ありがとうを心から−464

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