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増刊号 (小児内科)

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増刊号 (小児内科)

小児内科2010年42巻増刊号
必携 小児の薬の使い方
『小児内科』『小児外科』編集委員会共編
判型 B5  
頁数 856 
発行 2010年11月


定価:11,000円(税込) 在庫無
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目次

目次

Ⅰ.薬剤の基礎知識
   1.小児薬用量の基本的な考えかた
   2.小児期の薬物代謝の特徴・ファーマコゲノミックスと小児医療
   3.PK/PD理論に基づいた抗菌薬の有効な使い方
   4.胎児への薬剤の影響
   5.薬物の母乳中への移行
   6.小児に汎用される薬剤の相互作用
   7.薬剤代謝・排泄能に異常があるときの薬剤投与の注意点
   8.医薬品の誤飲事故とその予防策
   9.上手な服薬指導
   10.小児用製剤と調剤における工夫
   11.処方せんの書き方
   12.ジェネリック医薬品
   13.薬剤のオフラベル使用とその問題点
   14.インターネットからの薬剤情報収集
   15.OTC総合感冒薬の有効性について
   16.薬物アレルギー
   17.薬事法改正の要点

Ⅱ.基本的薬剤の選び方・使い方
   1.抗菌薬
   2.抗ウイルス薬
   3.鎮咳去痰薬
   4.鎮痛解熱薬
   5.気管支喘息治療薬
   6.その他のアレルギー疾患に用いられる薬剤
   7.抗てんかん薬
   8.筋弛緩薬
   9.止痢・整腸薬,下剤
   10.消化性潰瘍薬
   11.強心薬
   12.抗不整脈薬
   13.降圧薬
   14.昇圧薬:起立性調節障害を含む低血圧症に対して
   15.動脈管・肺血管拡張薬
   16.脳圧降下薬
   17.利尿薬
   18.造血薬
   19.抗血栓薬
   20.救急蘇生薬
   21.生物学的製剤(血液製剤)
   22.骨代謝関連薬
   23.抗精神病薬,抗うつ薬,精神刺激薬
   24.抗不安薬
   25.ビタミン薬
   26.ホルモン薬
   27.副腎皮質ステロイド薬
   28.免疫抑制薬
   29.抗サイトカイン薬
   30.漢方薬
   31.一般的な輸液製剤
   32.輸液製剤:高カロリー輸液,アミノ酸製剤,脂肪製剤など
   33.点眼薬
   34.点耳・点鼻薬
   35.軟膏,クリーム,ローション

Ⅲ.疾患に対する薬剤の選び方・使い方と注意  A.呼吸器疾患
   1.鼻咽頭炎(上気道炎)
   2.気管支喘息発作
   3.クループ症候群
   4.気管支炎・肺炎
   5.細気管支炎
 B.感染症
   1.突発性発疹
   2.インフルエンザ
   3.麻疹
   4.風疹
   5.水痘・帯状疱疹
   6.ムンプス
   7.ヘルパンギーナ・手足口病
   8.サイトメガロウイルス感染症
   9.EBウイルス感染症
   10.感染性嘔吐下痢症
   11.アデノウイルス感染症
   12.百日咳
   13.伝染性軟属腫(みずいぼ)
   14.単純ヘルペスウイルス感染症
   15.無菌性髄膜炎(ウイルス性髄膜炎)
   16.細菌性髄膜炎,脳膿瘍
   17.溶血性レンサ球菌感染症
   18.細菌性腸炎 
   19.伝染性膿痂疹
   20.MRSA感染症
   21.結核
   22.肺炎マイコプラズマ感染症
   23.クラミジア感染症
   24.カンジダ症,アスペルギルス症
   25.麦粒腫,霰粒腫
   26.感染性結膜炎
   27.急性中耳炎
   28.外耳道炎
   29.口内炎,口角炎
   30.AIDS
   31.蟯虫症
 C.循環器疾患
   1.心不全
   2.不整脈(頻脈,徐脈)
   3.QT延長症候群
   4.WPW症候群:頻拍発作予防を中心に
   5.動脈管の開存および閉鎖を目的とした治療
   6.無酸素発作
   7.心筋炎,心筋症
   8.肺動脈性肺高血圧
   9.起立性調節障害
   10.感染性心内膜炎
   11.川崎病
 D.消化器疾患
   1.便秘症
   2.虫垂炎
   3.胃炎,H.pylori感染症
   4.胃・十二指腸潰瘍
   5.胃食道逆流症・逆流性食道炎
   6.急性肝炎・慢性肝炎
   7.急性膵炎
   8.クローン病
   9.潰瘍性大腸炎
   10.過敏性腸症候群
   11.肛門周囲膿瘍
 E.神経筋疾患
   1.急性脳症
   2.脳梗塞
   3.多発性硬化症
   4.急性散在性脳脊髄炎
   5.痙直型脳性麻痺
   6.不随意運動
   7.熱性けいれん
   8.てんかん
   9.けいれん重積
   10.片頭痛
   11.重症筋無力症
   12.ギラン・バレー症候群
   13.顔面神経麻痺
   14.筋ジストロフィー
 F.血液疾患
   1.顆粒球減少症(好中球減少症)
   2.好中球機能異常症
   3.鉄欠乏性貧血
   4.再生不良性貧血
   5.特発性(免疫性)血小板減少性紫斑病
   6.DIC
   7.血友病,von Willebrand病
   8.血球貪食性リンパ組織球症
 G.腎・泌尿器・生殖器疾患
   1.急性腎炎症候群
   2.紫斑病性腎炎
   3.IgA腎症
   4.ネフローゼ症候群
   5.溶血性尿毒症症候群
   6.尿路感染症(急性腎盂腎炎,膀胱炎)
   7.尿細管性アシドーシス
   8.Bartter症候群,Gitelman症候群
   9.Dent病
   10.腎性尿崩症
   11.亀頭包皮炎,包茎,外陰腟炎
 H.内分泌・代謝疾患
   1.アセトン血性嘔吐症(周期性嘔吐症候群)
   2.急性副腎不全
   3.1型および2型糖尿病
   4.成長ホルモン分泌不全性低身長
   5.甲状腺機能低下症・亢進症
   6.中枢性尿崩症
   7.月経過多症
   8.思春期早発症(性早熟症)
   9.ターナー症候群
   10.副甲状腺機能低下症
   11.くる病
   12.軟骨無(低)形成症,骨形成不全症
   13.肥満
   14.Wilson病
   15.脂質異常症
 I.アレルギー疾患
   1.アトピー性皮膚炎
   2.気管支喘息
   3.アレルギー性鼻炎
   4.じん麻疹
   5.食物アレルギー
   6.Henoch-Schonlein紫斑病
   7.アナフィラキシー
 J.膠原病
   1.若年性特発性関節炎
   2.リウマチ熱
   3.全身性エリテマトーデス
   4.若年性皮膚筋炎
   5.混合性結合組織病
   6.抗リン脂質抗体症候群
 K.社会心理学的疾患
   1.自閉症
   2.注意欠陥多動性障害
   3.摂食障害
   4.うつ病,うつ状態
   5.強迫性障害
   6.チック障害
   7.睡眠関連疾患
   8.夜尿症
 L.新生児・乳児疾患
   1.呼吸窮迫症候群
   2.未熟児くる病(未熟児代謝性骨疾患)
   3.新生児無呼吸発作
   4.未熟児貧血
   5.ビタミンK欠乏性出血症
 M.その他
   1.やけど
   2.しもやけ(凍瘡)
   3.にきび
   4.虫さされ
   5.アタマジラミ
   6.乗り物酔い
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