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増大号 (小児内科)

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増大号 (小児内科)

小児内科46巻9号(9月増大号)
けいれん・意識障害
2018年4月号にて改訂
判型 B5
頁数 160
発行 2014年9月


定価:5,940円(税込) 在庫僅少
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目次

目次
〔けいれん・意識障害の治療と管理〕
けいれん・意識障害への救急対応
 けいれん・意識障害のファーストエイド―クリニックの待合室でけいれん・意識障害が発生した場合,どう対応するか,どこまで治療するか
 家族,救急隊からの連絡があったとき何を聞くか
 救急室への連絡と準備すること
 けいれん重積・意識障害を起こす疾患は何を考えるか
 患児が到着した。さあ何から始めるか
 けいれん・意識障害の診断・治療の進め方
 診察・問診のポイント
 検体検査の選択と解釈
 画像検査の選択と解釈
 生理検査の選択と解釈
 抗けいれん薬投与の選択と手順
 ジアゼパムの使い方と注意点
 ミダゾラムの使い方と注意点
 フェニトイン,ホスフェニトインの使い方と注意点
 静注用フェノバルビタールの使い方と注意点
 リドカインの使い方と注意点
 抱水クロラールの使い方と注意点
 チアミラール,チオペンタールの使い方と注意点
 けいれん抑制のための全身麻酔薬の使い方―プロポフォール,イソフルラン,デスフルラン,デクスメデトミジン
 脳浮腫,頭蓋内圧亢進症の治療法は
 入院の適応はどのように判断するか
 入院後のモニタリングはどうするか
 けいれん停止後の再発予防はどうするか
 来院時,けいれん・意識障害が消失しているときにはどう対処するか
けいれんに関する知識
 けいれんの定義と種類
 けいれんの機序と原因
 てんかん重積(けいれん重積)状態とけいれん群発
 けいれんと間違えやすい生理的運動・異常行動
 けいれんを起こす疾患の鑑別診断
 抗てんかん薬の作用機序と副作用
 抗てんかん薬の薬物動態・薬剤相互作用
 抗てんかん薬と他の薬剤,食事との相互作用
 けいれん重積の治療ガイドライン
 家庭,学校でのけいれんへの対応―主治医としての指導法
意識障害に関する知識
 意識・意識障害の定義
 意識障害の機序と病態
 意識障害の種類と意識レベルの判定
 意識障害と脳幹反応
 意識障害とバイタルサイン
 脳浮腫,頭蓋内圧の評価
 意識障害を起こす疾患の鑑別診断
 浸透圧脳圧降下薬の作用機序と使用上の注意点
 脳循環・代謝改善薬の有用性
 遷延性意識障害とその治療・管理
〔けいれん・意識障害を起こす疾患の治療管理のポイント〕
脳炎・脳症,髄膜炎
 急性脳炎・急性脳症
 細菌性髄膜炎
脳血管障害,外傷,腫瘍
 脳血管性疾患
 頭部外傷
 脳腫瘍
変性脱髄性疾患
 多発性硬化症,急性散在性脳脊髄炎
てんかん,脳の機能的疾患
 けいれんを主症状とするてんかん
 意識障害を主症状とするてんかん
 熱性けいれん
 憤怒けいれん
 良性乳児けいれん
 胃腸炎関連けいれん
他臓器疾患,代謝障害による二次的脳障害
 失神発作―神経調整性失神,起立性低血圧を中心に
 心・肺疾患によるけいれん・意識障害
 電解質異常によるけいれん・意識障害
 糖尿病性昏睡
 先天代謝異常によるけいれん・意識障害
 ミトコンドリア病
 腎疾患に伴うけいれん・意識障害
薬剤・中毒・事故
 治療用薬剤によるけいれん・意識障害―テオフィリン,抗ヒスタミン薬
 向精神薬・睡眠薬・抗てんかん薬の中毒
 農薬,エタノール,ニコチンの中毒
 銀杏中毒
 鉛中毒
 低酸素脳症
 熱中症
 虐待による乳幼児頭部外傷―揺さぶられ症候群
精神心理疾患
 転換性障害
〔トピック〕
 インフルエンザ脳症の最近の話題―減少傾向にある,というのは本当か
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