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次号予告 (小児内科)

次号予告 (小児内科)

小児内科52巻7号(7月号)
「小児の鎮痛・鎮静」を実践するためのTIPS
判型 B5
頁数 120
発行 2020年7月


定価:3,080円(税込) 販売予定

目次

序:小児における鎮痛・鎮静~「気付き」「評価」「介入」……余谷暢之
〔総論〕
鎮痛・鎮静の歴史……上村克徳
小児で使用する鎮痛薬の種類と特徴……金子 健
小児で使用する鎮静薬の種類と特徴……石川洋一
鎮痛剤・鎮静薬の保管・管理での留意点……牧山 稔
鎮痛・鎮静の際のプリパレーションやディストラクションの意義……深澤一菜子
鎮痛・鎮静の際の環境設定,ケア……松岡真里
緩和ケアチームが果たす役割……波多野貴彦
〔小児における鎮痛・鎮静〕
鎮痛・鎮静を行う際の事前評価
 鎮痛・鎮静を行う際の事前評価……名古屋祐子
 ことばで訴えができない患者(神経疾患など)の評価……笹月桃子
鎮痛(疼痛コントロール)の実際
 がん領域……森 尚子
 新生児領域……山田恭聖
 小児患者の周術期疼痛コントロール……五十嵐あゆ子
 救急外来……松井 鋭
 病棟処置……古野憲司
 在宅医療……南條浩輝
鎮静の実際
 画像検査(MRIなど)……久我修二
 侵襲のある検査……坂崎多佳夫
 外科処置……朱田博聖
 新生児医療領域……中野玲二
 小児集中治療室における鎮痛・鎮静……岡田 広
 重症心身障害児……田沼直之
 緩和的鎮静―死が近づいたときの治療抵抗性の苦痛に対する鎮静……永山 淳
〔コラム〕
小児におけるオピオイドの特徴……黒岩祐里香
子どもを笑顔で帰らせる予防接種―泣かせないための16の工夫・対応……横井茂夫
子どものせん妄に気づく……宮本二郎
鎮痛・鎮静に関連するガイドラインや指針……草川 功
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