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抗てんかん薬の血中濃度

抗てんかん薬の血中濃度

抗てんかん薬の血中濃度
薬物治療の基礎と臨床 第3版
著者 Mervyn J. Eadie/John H. Tyrer
訳  清野昌一(国立療養所静岡東病院(てんかんセンター)院長)
   宮本侃治(元国立精神・神経センター研究所部長)
   岡部稔(国立療養所西札幌病院小児科医長)

判型 B5  
頁数 360 
発行 1996年3月

表紙難有り

ISBN 4-88563-100-9

定価:12,815円(税込) 在庫僅少
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目次

第1部—基本原則
第1章 てんかん治療の決定
第2章 臨床薬理学の原則
第3章 体液中の抗てんかん薬濃度の測定
第4章 抗てんかん薬の作用機序の研究
第5章 抗てんかん薬治療の原則

第2部—各抗てんかん薬の薬理学
第6章 Hydantoin系薬物
第7章 Carbamazepine
第8章 バルビツール酸系薬物
第9章 Succinimide系抗てんかん薬
第10章 Oxazolidinedione系薬物
第11章 Benzodiazepine系薬物
第12章 バルプロ酸(Valproic acid)
第13章 Sulthiame(スルチアム)
第14章 Chlomethiazole(クロールメチアゾール)

第3部—抗てんかん薬使用の実際
第15章 てんかんの分類 
第16章 全般てんかん—欠神発作
第17章 全般発作—ミオクロニー発作
第18章 その他の全般てんかんと部分てんかん
第19章 小児の熱性けいれん
第20章 新生児発作
第21章 てんかん重積状態
第22章 今後の展望

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