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バスキュラーアクセス実践ガイド―写真から学ぶ作り方と考え方―

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バスキュラーアクセス実践ガイド―写真から学ぶ作り方と考え方―

バスキュラーアクセス実践ガイド―写真から学ぶ作り方と考え方―
医療法人社団平成会 とうま内科 當間茂樹

判型 B5  
頁数 98 
発行 2012年6月

ISBN 978-4-88563-215-0

定価:3,520円(税込) 在庫無
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目次

目次

i Vascular accessの種類
ii 血管の診察と管理
  1.血管の診察
  2.輸液
  3.術前の抗凝固薬,抗血小板薬
iii 上肢血管の特徴
iv Vascular access作製と透析開始の時期
v AVF作製部位の選択
vi Vascular access作製前の患者への説明
vii 手術機器
I AVF作製の基本的事項
  1.局所麻酔(1%リドカイン)
  2.皮切から血管の剥離まで
    1)皮切
    2)皮神経の剥離と処置
    3)静脈の剥離
    4)術中に1%リドカイン,ヘパリン生食散布
    5)橈骨動脈の剥離,露出
    6)血管の拡張
  3.静脈の開窓法(直線)
  4.動脈の開窓法(楕円)
  5.動静脈の吻合
  6.皮膚の閉鎖
  7.シャントの穿刺開始時期について
II 橈骨動脈と橈側皮静脈のAVF
III Arterio-Venous Graft(AVG)
  1.正中上腕動脈と皮静脈の表在化およびAVG(ポリウレタン)
  2.正中上腕動脈と伴走静脈のAVG(ポリウレタン)
  3.正中上腕動脈と橈側皮静脈のAVG(ポリウレタン)
  4.正中上腕動脈と尺側皮静脈のAVG(E-PTFE)
  5.上腕部のAVG(ポリウレタン)
  6.AVGのデザイン
IV 表在化
  1.橈骨動脈の表在化
    1)初回AVF作製時の吻合部血管の表在化
    2)修復時の表在化
    3)閉塞したAVFの橈骨動脈の使用例
  2.上腕での動静脈の表在化(Shunt less)
    1)左上腕cephalic veinの表在化
    2)左上腕動脈と上腕basilic veinの表在化
    3)右上腕動脈と上腕皮静脈の表在化(皮下トンネル法)
    *皮下トンネルの作製法
    4)トンネラーを用いた左上腕動脈の表在化
    5)ケリーを用いた左上腕動脈の表在化
    6)血流の少ないbasilic veinの表在化1
    7)血流の少ないbasilic veinの表在化2
    8)高度に石灰化した上腕動脈の表在化
  3.右大腿動静脈の表在化
  4.外頸静脈の表在化
  5.大伏在静脈の表在化
    1)浮腫の圧排
    2)右大伏在静脈の表在化
V Vascular Access穿刺にかかわる注意点
  1.血管瘤
  2.一般的な注意点
    1)穿刺前のシャント肢の観察
    2)穿刺部位の選択
    3)消毒法
    4)穿刺
    5)止血操作
    6)緊張したシャント血管
    7)細い自己血管
    8)拡張の悪い血管
    9)作製直後のシャント血管
    10)シャント血管のない場合
    11)人工血管の穿刺
      (1)ポリウレタン
      (2)E-PTFE
    12)穿刺針の選択
    13)回路と穿刺針との接続
    14)穿刺針と血液回路の固定
  3.止血操作のため皮膚壊死を生じた例
VI ボタンホール穿刺法
  1.概要
  2.人工血管のボタンホール穿刺
VII Arterial Access Port(AAP)
  1.AAP作製法
  2.注意事項
  3.穿刺法
  4.合併症
    1)肉芽形成
    2)不良肉芽の処理
VIII シャント化された血管の変化
  1.静脈の変化
  2.動脈の変化
  3.縫合糸の運命
  4.人工血管内腔の変化
IX 中心静脈の狭窄・閉塞(静脈高血圧,側副路)
    1)前腕から上腕までの狭窄や閉塞
    2)中心静脈での狭窄や閉塞
    3)過大流量AVFに対するバンディング
X Vascular Access閉塞時の緊急避難
  1.閉塞時の緊急処置(血栓)
  2.緊急時のVascular Access
    1)カテーテル留置
    2)動脈穿刺
    3)吻合部の穿刺
    4)グラフト閉塞部からの刺入
    5)静脈の確保
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